着物リメイクのクリーニングは

縮緬や綸子、大島紬、銘仙などで  着物リメイクを作っています。

クリーニングの方法のご質問がありましたが
文字数が限られておりましたので

ここに
ご説明したいと思います。


着物リメイクの作品は、新品を解いても、反物からでも
洗って、アイロンをかけてから、使用しています。
折りしわや縫い目などをなくし、 縮むものは縮ませて
仕立てや、クリーニングがしやすいようにします。

作品のお洗濯はご自分でも十分できます。
ネットに入れてエマールのような、ドライ洗剤を用いてデリケート洗いで短めに
又は、エマールの手洗いです。
銘仙などは、時には色落ちしますので、単品で洗うと良いでしょう。

脱水は10秒くらい
裏返しで70パーセント乾いたら、 スチームアイロン木綿位で
上から押す感じでかけます。あまり滑らせずにかけます。
袖付けや肩山などのポイントを上手にかければ  プロの様です。
ハンガーにかけ完全に乾かして 保管です。

季節の終わり頃には、プロのクリーニング   シルクのドライ で出して
形を整えてもらい、長期保存すると 更に長く綺麗に着る事ができます。

普段着ている、コットンやリネンより  少し気は使いますが
特別に考えずに、

普段使いで 着物リメイクを 着ていただきたいと思っています。

 ご質問ありがとうございました。

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                                *maki*
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by Atelier-maki | 2010-04-26 01:05 | 着物リメイク

ハンドメイドの洋服作りと花と犬と旅行のこと


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